経営者の収入と住宅ローンを比較すると?

会社員などの雇用者ですと、住宅ローンの申し込みには源泉徴収票などを確認してその年収によって審査がおこなわれることになりますが、経営者の住宅ローンの場合には、経営者ご自身の年収だけでは判断がされません。
経営している会社の業績を含めて審査がおこなわれることになるのです。
ここが会社員の住宅ローンとは大きく異なる点です。
そのため、確定申告書だけではなく、会社の決算書などの提出が求められるのです。
いくら経営者ご自身の収入が多いからとはいえ、会社の業績が悪くて赤字になっているという状態では住宅ローンの審査には通らないことがほとんどです。
審査に通過する前提として直近三期分の業績がきちんと黒字になっているということが必要となります。