プロバイダ変更前の不満

プロバイダ変更をするまでにつながる不満として挙げた中の一つが「通信品質に対する不満」です。
ここで言う通信品質とは「50Mbps」といった表現で表される回線速度と言うよりは、レスポンスの良さ、ラグの少なさといった部分がメインになります。
先に挙げた回線速度が安定しているかも、広義の通信品質に入るでしょう。
こうした瞬間瞬間のレスポンスの良し悪しは、回線自体の性質と、プロバイダで使用している通信設備のキャパシティなどが関わってきます。
回線速度が十分であっても、先に挙げたような用途には余り向いているとは言えませんので、固定回線に変更するというのは有り得る話です。
回線の種類そのものに原因がある場合、回線のみを変えてプロバイダはそのままというパターンも珍しくはありませんが、機会としてプロバイダの変更も一緒にしてしまうというのも珍しくは有りません。
回線種類自体が変更になる場合、各種新規加入キャンペーンが利用できるのも大きな点でしょう。
判断が難しいのがプロバイダの設備が原因で起きるラグや遅延ですが、これは口コミなどで情報を集めつつ、既存の回線のままでプロバイダ変更だけすることになるでしょう。